 |
|
|
 |
|
握りやすい大きさにリファインされて一回り小さくなったはずなのに、存在感はサンプルの物と遜色ない気がします。
またコンセプト通り「エロゼロデザイン」というのは良くわかりました。
パッと見でアダルトグッズに見えないのは確かです。
ただ家人に見つかって、普通に「これなに?」と聞かれてもよい言い訳が思いつきそうにありません。せいぜい「フィギュアの原型に使う素材だよ(これは嘘には聞こえないかも)」とか「マウンテンバイクのサスペンションの中身だよ(当然大嘘ですが)」といった所でしょうか。
|
 |
|
サンプルが黒っぽいような肌色だったので実を言うとあまり好感を持っていなかったのですが、今回の完成品はより自然な肌色に近づいているので印象がとても良かったです。
ですがそれはそれとして、もし完全な「エロゼロ デザイン」を目指すのでしたら肌色から脱却してもよいのではとも感じました。たとえば「ロゼッタの苦悩」のような「白色」でもいいような気がします。
|
 |
|
いまだに少々石油臭い気もしますが、色の件と同様でサンプルよりも相当改善されています。
頂いてから随分と経過しているサンプルよりも、今回の完成版の方が匂いが少ないと感じるほどでした。
匂いがきつければ保管中に家人に見つかる可能性も増しますし、家人が突然帰宅した場合に隠した時なども手に匂いが付いてしまうので不審がられる原因になります。
家捜しをする様な家人への対処法などそもそも皆無ですが、こちらから存在をアピールしてしまうような「匂い」が少ないという意味でも、今回のホールは「同居ユーザに安心」ですね。
|
 |
|
前々から挿入口にある女性器の造形はローションを入れやすくするのに効果があると感じていました。
挿入口をシンプルな造形にしつつ、ローションを確保する方法としてこういった2段式の窪みをつけるのは至極まっとうなアイデアだと思います。
実際、行為を始める前の段階としてローションを流し込む作業がこれのおかげで非常にやりやすくなっています。
ただ、ピストン中にサオの根本部分のローションが乾いてしまったように感じることが度々ありました。
入り口のフィット感が強いために起こる現象ですので、10分ほど連続してピストンを続ける場合は、ローションに少し水を混ぜて粘度を落とした方がいいかもしれません。
|
 |
|
まず、なんといっても抜群の効き具合です。
裏スジを嘗め上げるような擦り上げるような感覚は今までのホールでは実感したことがありません。
ホール上部のスパイラルヒダがカリを摩擦する感覚とともに、このホールの価値を主張している部分だと感じました。
締め付けが厳しくないため、まったりと楽しめるのも良いと思います。
なんというか完全にアイデアの勝利ですね。
単にホール内部を弓なりに反らせた物よりも、さらに快感が強かったです。
|
 |
|
正常位での使用でスパイラルヒダを上カリに充分感じることが出来ました。
この感覚だけで正直腰が抜けるかと思ったほどです。
今までのホールは同じピストンでも「刺す時」に気持ちが良かったのですが、これは「抜く時」にもヒダが絡みついてくるので浅くピストンしても背筋が震えるほどの快感が味わえます。
上のビーンズ式内部構造はもう少し堅い素材で試したいとも思えますが、逆にこちらは柔らかい素材が生きている部分だと思いました。 |
 |
|
おそらくは素材の柔らかさ故と思いますが、残念ながら「し宮口」をあまり実感することは出来ませんでした。
もう少し先端に「コリッ」と当たる感覚を予想していたのですが、素材自体が柔らかいためサオの先端に押しつぶされてしまったようです。
奥まで挿入した状態でホール先端を上下に動かしてやるとチロチロと舌で嘗められているような感じを受けますが、普通にピストンしているぶんにはあまり効能を期待できないと言うのが正直な感想です。
実際の女性ですらこの部分は「別のパーツ」で出来ている訳ですから、「し宮口」をサオの先端に実感させるには「埋め込み接着の別パーツ」等でないと難しいのではないでしょうか。(以前のソフトビニール製ホールで、数の子天井をそうやって表現しているのが有ったと記憶しています)
|
 |
|
それでは洗浄も済んだことですし、さっそくローションをなじませる作業に入りましょう。
ここでまず気がつくのは、ローションをなじませるのがとても簡単だという事。
挿入口の付近が窪んでいるため、零れたり漏れたりという不安は無用でした。
自分のカリやサオにもローションをなじませて、いざ挿入。
入り口付近から始まる「ビーンズ式内部構造」が裏スジをゾロッといやらしく嘗め上げて、奥に達するまでその刺激はおさまりません。
内径上部に配されたスパイラルヒダも、自らを慎ましく主張するようにシュリシュリとカリの上部を通り過ぎていきます。
とりあえず奥に達した状態で一呼吸おき、次はゆっくりと引き抜いてみましょう。
すると先ほどとは印象がガラッと変わり、今度はスパイラルヒダがこちらに攻め込んできました。
差し込む時はソフトだった感覚が、抜き出す時にはゾゾゾゾゾと連続的にカリを擦り上げて快感を与え続けてくれます。
一方で裏スジを嘗める感覚は優しくなり、抜き出ていくカリ全体を包むようにしながらスパイラルヒダに押しつけてくれます。
たった一回抜き差ししただけで腰が抜けるかと思いました。
正直いって尋常じゃない快感です。
さて、周知の通りこのホールは上下非対称の内部構造であるため、低価格ホールにはちょっと真似の出来ない「松葉崩し」状態でも楽しめてしまいます。
挿入した状態でホールをくるっと90度回転させ一気に引き抜くと、カリの左右がこれでもかというくらい刺激されます。
ホール自体が握りやすい形をしているため、挿入中にホールをグリグリと回せば女性が腰を使って奉仕してくれているような甘い感覚にも浸れます。
とはいえ、なんといっても正常位スタイルで挿入した場合の裏スジを嘗め上げつつカリを滑らかに擦り上げるという異次元の感覚こそがこのホールの真骨頂。
特にホール内部の中程は弓なりに盛り上がっているので、裏スジを嘗める感覚は奥に行けば行くほど強くなるという高性能ぶりが嬉しいです。
個人差もありますが、非常に敏感な部分であるカリの上部と尿道口から裏スジにかけてを同時に刺激出来る構造というのは本当に巧くできていると言えるでしょう。
カリをまんべんなく刺激するホールは今までいくつもありましたが、裏スジだけとかカリだけなど重点的に攻める部分が自分で選べるホールというのはかなり貴重ですよね。
それだけでもこのホールを選ぶ価値があると思います。
|
 |
|
実用上過不足のない長さだと思います。
素材の使用量に割と自由の利く高価格ホールでも大抵このぐらいの長さを採用しているようですが、全国男子の平均サイズと言うことなのでしょうか。
ただ、持ち易さを重視してホール全長を短くしたために、内部の行き止まり部分からホール末端までの肉厚が若干薄くなっているようです。
サオを奥まで押し込んだときの先端に感じる反発がサンプルに比べて僅かに弱いと感じました。
挿入したままで一息つく場合にはこれが実に心地良いですし、逆に押し出されるような感覚を味わいたい向きには少々物足りないかもしれないので、なにが良い悪いと明言できる部分ではないのですが。
|
 |
|
やはり13000円妥当な線だと思います。
使っている素材の量が半端ではありませんし内部構造も非常にこっていますから、文句なしに「高級ホール」と呼べる筈です。
それ相応の価格になってしまうのは仕方のないことで、逆に価格が性能に対して説得力を与えるのではないでしょうか。
満足出来なかったホールを何本か捨てた経験がある私が、破損したらたとえ高価でも買い直したいと思える程に非常に出来のいいホールです。
「全く使わない物よりも、毎日でも使いたくなる高級品」といったところでしょうか。
|
 |
|
外部内部ともに目立った気泡が見つからないので、裂傷による損壊は起こりにくいと思います。
また素材が非常に柔らかく、入り口のデザインも良く工夫されているため、千切れて破損部分が広がる事もないでしょう。
経験から言うと、こういったホールが1年やそこらの使用で破損すること無いので長い目で見ればコストパフォーマンスも良好だと思います。
おおざっぱに販売価格を税別13000円と考えれば、130回の使用で一回100円と少しですからね。そこら辺に売ってる使い捨てホールよりよほどお得ですよ。
|
 |
|
まず、挿入口を「緩く」また「四角く」デザインした点が評価できます。
これによって、挿入口にかかるテンションが緩和されるので、千切れたりローションが漏れ出たりする心配がなくなっています。
それと、このホール最大の特徴でもある「ビーンズ式内部構造」と「スパイラルヒダ」のマッチング。
これだけでこのホールを購入する価値があるというものです。
あと地味な部分ですが、「2段ジョウゴ式」もローションの使いやすさを高めた良い工夫だと思います。
|
 |
|
別段悪い点というわけではありませんが、このホールで「エロゼロデザイン」を目指すのでしたら肌色の素材色から脱却してはいかがでしょうか。
ここまで外見のエロさを廃したのなら、素材色も肌色にこだわる意味は少ないと思います。
|
 |
|
挿入すれば背筋はゾクゾクするし、ピストンすれば腰が抜けそうになる。
正常位スタイルで使えば文句なく気持ちよく、捻るように動かせば女性の中を探るような楽しみが味わえる。
工夫された使い良さに加え耐久性にも不安なし。
「安物買いの銭失い」が割と少ないホール系グッズの中にあっても、これだけは高い金を出してでも買いたいと思えるホールだと断言できます。
凝った内部構造だとか、使ってる素材の量が重要なわけじゃありません。
何故と言って、「使って気持ちいい」という一点だけがホールを求める理由なんですから。
こればっかりは、じっくり使ってみた本人が言っているのですから間違いありませんよ。
|
 |
|
比喩抜きで「家人との同居ユーザーも安心」なホールを目指すのでしたら、このホールがすっぽり収納できる布製の巾着袋などを付属させてはいかがでしょうか?
袋を白のメッシュやコットン素材などにすれば、通気性もある程度確保されるので不潔にもならないと思います。
家人に家捜しされてしまった場合を想定して、この収納袋も「エロゼロ」で黒やピンクなどの色を避けた清潔そうな物ならばさらにいいです。
(エロ本屋のレジ袋などは黒で中身が解りませんがそのぶん詮索意欲をくすぐってしまうので、色は非常に重要だと思いますので)
収納袋を付属させたホールは今まで無かったと記憶していますので、好感を持たれると思うのですが。
|