グッズモニター報告


商品名
狭穴注意(こざる復活)
デザイン
ホールの大きさは190ml缶を細くしたくらいの長方形。
入り口が人差し指に爪ほどの大きさで丸く盛り上がっている以外、何の装飾もないさっぱりしたもの。
色は無色透明で、売りのワインディングした通路がはっきり見えます。
ただ、実際のホールは外箱の写真ほどワインディングしていません。
写真と比較するとワインディング幅は半分程度なので、ちょっと効果には疑問を感じます。
また、これは個体差だと思いますが、襞を壊している気泡がいくつもありました。
「*透明感バツグン!美しいクリアボディ *小さくても細部までこだわったモールド」を謳っているので、もう少し検品に気を使ってもらいたいところです。
素材
透明クリアボディは、ワインディング部分を除き、反対側がほとんど透けて見えるくらいの透明感があります。
「イヤな匂いと油分を抑えた高品質素材を使っています。」というだけあって、鼻を近づけてもほとんど匂いはありませんし、触った時にぬるぬるした感触もあまり感じません。

コンパクトサイズながら、スクウェアタイプという事もあり、素材自体はそれほど硬くありませんが、普通のホール並の弾力があります。
何回か使った後で、KIYOさんの詳細画像を真似して、伸ばしたり広げたりして見ましたが、3倍くらいのところで手が滑って外れただけで、ホールの損傷はまったくありませんでした。
中には1回使っただけで、少しですが裂けてしまうものもあるので、この耐久性は驚異的です。
使用感
入れた後は締めつけが期待できる弾力感でしたが、入れる時はそれが仇になって、中々入りません。
入り口が盛り上がっているデザインのせいで、ギンギンに硬くなっている時でも滑ってしまい、ホールと自分のモノをしっかり握って入れないと入りませんでした。
こうなると、手もホールもローションでベタベタになり、コンパクトホールの手軽という利点がなくなってしまいます。
入り口の締めつけ感を上げる為に盛り上げたのかもしれませんが、そんな事をしなくても十分な弾力があるので、窪みをつけて入れ易くしてあった方が良かったと思います。

入れるのが大変なだけあって、締めつけ感はかなり強力です。
締めつけ感に負けず、襞も歯のように食い込んでくるので、コンパクトホールによくある、頼りない刺激とはまったく違い、締めつけを売りにした普通のホールと比べても遜色ありません。
残念なのは、ワインディングが緩やかなので、向きを変えても刺激の違いがほとんど分からないところです。
これだけ締めつけ感があるので、写真通りにワインディングなら、普通のスクウェアホールと変わらないくらい、刺激の変化が楽しめたでしょう。
選んだ理由
スクウェアタイプの締めつけが、コンパクトになっても生かされるのか興味があって選びました。
その他
何度やっても入れるのが大変なので、自分の方にはローションをつけず、ホールにだけローションを入れたら楽になりました。
ホールが裂ける可能性は高くなるかもしれませんが、手間がかかって萎えてしまってはコンパクトホールの利点がありませんし、耐久性を考えると普通のホールほど心配はいらないと思ってます。

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